石兆亭ぶろぐ

福岡県を流れる母なる大河「筑後川」と筑紫平野の屏風にたとえられる耳納連山の麓にある季節の料理と仕出しの店「石兆亭」の日記です。

Category [女将 ] 記事一覧

スポンサーサイト

水天宮でお参りして石兆亭でお食事を

お喰い初めのご予約や帯祝いのご予約をいただいています。帯祝いの場合は、善導寺本山にお参りしてからのお食事です。戌の日になると数組ほどの方々が見えられます。いのちをいただくという事は、いくつもの行事を踏み行って預り頂くという事ですね。以前婦人科の教授に伺った話ですが、「赤ちゃんが生まれるという事は、授かりものというのを実感しています。」ここにサムシンググレート(神様)のお働きを感ぜずにはおられません...

レイメイカーの大谷幸生氏

久留米ツツジで製作中のレイレイといえばフラダンス。ハワイの空港ではレイで出迎えてもらった記憶がありますが、今日は花に魅せられハワイで勉強されて、現在は日本各地の花を使ったレイメイカーの大谷幸生さんが来られました。いただいた一冊の本をめくっていると、不思議に花の命が伝わってきました。今レイをつけたように首と肩に「ズッシリ、ヒンヤリ」としたものをいただきました。菊のレイケイトウのレイアジサイのレイレイ...

老いは喉にも

ある年齢を過ぎた頃、突然に声が出にくくなり、若い頃のコロコロと透き通った声が全くでなくなりました。以来、扁桃腺もよく腫れて熱が出て鼻づまりと、冬を越すのはひと苦労していたものです。ところが、「あ・い・う・べ」という口の体操勧められて続けていますと、2ヶ月目ごろから確実に声の通り良くなり、急にお謡いをといわれても、朗朗と出させていただくようになりました。又今度はうがいをこまめに行う事で、風邪の季節も...

7年ぶりの長浜魚市場

以前、市場には買出人の許可を取り、週2~3回は買出しに行っていました。2005年を最後に買出しをやめたのは、私の脚が不自由になったからです。もう無理だなぁと結論に致り、その精算に出向いたのでした精算が終わり、どなたにもお礼を申して、市場内を見て回りました。鰹、カワハギ、鯵、ヒラスと青物が食欲をそそります。ハモの摺身をわけてもらっていたお店もありました。みんな懐かしく。とうに過ぎ去った青春の思い出が蘇って...

久しぶりに勝子さん方へ

85歳になられるお母様とお友達付き合いをしている勝子さん。盆、暮のやりとりをしている隣町の方です。私の顔を見るなり、「上がらんね、上がらんね。奥でお茶でも。」(おあがりなさい。奥の部屋でお茶でも飲みましょう。)と言ってほとめかれます。用件だけと思って出掛けたところですが、数年間の話がとめどなく出てきます。「よ~ぅこれだけ元気になってよかったねぇ~。」一番ひどかった私の事を心配して下さって、涙までこぼ...

ご案内

プロフィール

石兆亭

Author:石兆亭
石兆亭ブログへようこそ!

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。