石兆亭ぶろぐ

福岡県を流れる母なる大河「筑後川」と筑紫平野の屏風にたとえられる耳納連山の麓にある季節の料理と仕出しの店「石兆亭」の日記です。

Archive [2007年11月 ] 記事一覧

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紅葉は…

今年は雨が少ないので、紅葉がハラハラと風に舞っています。これからが見頃というのに…ようやくこれからというのにハラハラと。勿体ないので繰り返しています。...

太秋

「めずらしい柿です。食べてください」と言って数個いただきました。表面(ヘタの反対側)に円形の紋がキズのようについています。見かけ以上においしいし、サクサクとした歯ざわり。すぐに母に食べさせたいと思いました。入れ歯の多い母でしたが、果実が好きで、柿はことのほか好物でした。私に余裕があるときは、八等分にして両面に細かく包丁を入れて食べやすくしてあげると、一個ペロリと食べていました。蕪の甘酢漬けを食べて...

ご無沙汰でした

しばらくのご無沙汰でした。 届くはずの材料が間に合わずに、その料理を提供することが出来ませんでした。お客様に[伊万里牛のステーキ]と説明したそのお肉が、宅配便さんの不都合で時間内に届かなかったのす。宅配便の方は、土間にしゃがみこんで謝られますが、お客様にとってメインの料理が食べられないと言うのはお店の責任です。このことを通してお店で提供することは、いろいろな方の手を経て、(力を借りて)いることに今...

初めての味

従業員さんが休みの日に山の幸をいろいろ届けてくれました。 その中に四方竹があり、その場で「皮を剥き」と言うのです。そのまま食べられると言うのです。身近にありながら四方竹は初めてでしたので、疑いながら造ってもらいました。ぬ・ぬ・ぬ…うまい!が実感です。さくっとした歯ざわり、春菊と一緒に炊いたあの一品、極上の大地からの贈りものでした。里芋も実においしい~!天地のお働き、人のお働きに感謝感謝。...

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