石兆亭ぶろぐ

福岡県を流れる母なる大河「筑後川」と筑紫平野の屏風にたとえられる耳納連山の麓にある季節の料理と仕出しの店「石兆亭」の日記です。

Archive [2008年10月 ] 記事一覧

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つわぶきの花

艶々とした円い緑の葉に黄色の花、つわぶきが咲き始めました。霜が降りる頃まで健気に咲きます。今年はイチジクの新種、えびすさまや富有柿の太秋、じょうもんなどなど、真剣に美味しいもの作りに取り組む人々によって、口福をいただきました。今日はおせちの撮影も終え、ほっとひと段落。(近日中にご紹介させていただきます)2009年お正月のおせち料理は、安心安全な材料を使い、迎春を彩る内容となっております。ヤマト運輸さん...

キリンビール福岡工場のコスモスが見頃

1000万本のコスモスが広がる花畑は、甘木のキリンビール福岡工場。花に埋もれてみてください。ワンピースが似合う少女のような気分になりますよ。...

四方竹

四方竹が出始めました。夕べはさっと茹でて、さっとあっさり目に炊いて晩のおかず。先日は、テレビ局から四方竹についてお尋ねがありました。注目されるようなものを何気なくおかずにいただくことができて幸せです。表通りに出ると、前方に大刀洗町の花立山がきれいに見えました。秋空が青々として、気分もわくわくしてきます。お天気のいい日は石兆亭の背中にあたるみのう連山スカイラインを楽しみませんか?途中車を降りて小道を...

つくね小鍋

近くの養鶏場から届く朝挽鶏をつくねにしました。試作の段階でいただいた時には、正直(この程度かなぁ?!でも、もっと・・・)と思っておりました。翌日、師匠の煮方さんに「私の好みは…」と言うと、そのひと言で、自分で仕込んだものを食べさせてもらいました。修行の差はさすがです。小鍋から匂い立つ美味しい味。じゅわっと広がる肉質の美味しさ。ほこっとした食感。同じ材料でも作る人によってこうも違うのかと感心させられま...

またまた

先日は試食会でした。またまた美味しいものが出てきました。前にお知らせした、秋田の南瓜が蒸し物として登場しますが、味はつけていないのにしっかりとした味。口にした人はみんな「すご~い」「南瓜がこんなに美味しいなんて」と感動していました。ステーキ重を気に入ってくださる方が増えて、とても嬉しいです。ステーキのタレは、甘めに仕上げております。ちょっと気を付けておりますので、是非味わってお召し上がりくださいま...

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Author:石兆亭
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