石兆亭ぶろぐ

福岡県を流れる母なる大河「筑後川」と筑紫平野の屏風にたとえられる耳納連山の麓にある季節の料理と仕出しの店「石兆亭」の日記です。

Archive [2008年12月 ] 記事一覧

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ほたえてさんをはじめ、皆様ありがとうございました!

数年振りに畳替えをさせてもらいました。まだまだ補修しなければならないところはあるのですが、予算不足でお客様にはもうしばらくご辛抱していただかなくてはなりません。すみません。新しい年を迎えるための繕い、室札はこれからです。今年はお引き立てをいただきまして、ありがとうございました。来る年も尚一層のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願いいたします。年内営業は、12月27日昼までの営業、新年は、1月2日よりの...

さみしくなった生花店さん

まだ若い頃、20代の私が夢中になったのは池坊の生花でした。大会や展示会に出させてもらって、婚期を忘れてしまうほど(?)その頃は、暮れといえばみのう連山の雪が消えきれないほど寒くて、寒くて、頂はテカテカ光っていました。冷え切った体で、お御堂で生花に取り組みます。(先生がお寺の坊守様)あの寒さと勢いづいた生花店さんが思い出されます。枝物がわんさと集まってきて、いい枝の取りぐっちょです。枝ぶりや集まった花...

もったいないで暖か工夫

背筋、手首、足首が冷えていても一向に気にならない方が多いようですが、私は病気のせいで背筋が冷えたら10分も経たないうちに背中から臀部まで冷え切ってしまいます。だから夏でも汗をかいても首筋は冷やせません。手首は氷のように冷たいです。そのときの工夫は、古くなって処分しようかとまでいった靴下(冬用)の足首のゴム編みの部分を切り取って(ほつれる心配はないですよ)手首につけるだけで、かなり防寒になります。夜寝...

富有柿のもちっと よーかん

じゅくじゅくの富有柿をよーかん(羊羹)にしました。もちっとして、すっきりした味わいは若い人にも好評。(3児のママさん、32歳のスタッフ曰く「私はこんなのがスキ」)田主丸はいろんなフルーツが穫れますので、今後取り組んでいきます。...

さぁ 師走です

早め早めにやっておかないと・・・と自分に言いきかせています。飽きずに何年もお楽しみいただく方に加え、食事に来て「おいしかったので」と言ってご注文される下関の方、大分の方、鹿児島の方など今年はご遠方からの方が増えました。嬉しい限りです。ありがとうございます。心をこめて、造らせていただきます。...

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Author:石兆亭
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