石兆亭ぶろぐ

福岡県を流れる母なる大河「筑後川」と筑紫平野の屏風にたとえられる耳納連山の麓にある季節の料理と仕出しの店「石兆亭」の日記です。

Archive [2009年08月 ] 記事一覧

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母への誓い

まち旅で矢野さんがご紹介下さったらたちまちお尋ねがありました。朝一番に地元の造り酒屋さん若竹屋の浩暢社長(14代目)から「ますみさん石川先生の詩はどこにありますかねぇ」「そりゃあ うちうち うちですよ」こっそりと建てていましたが、わざわざ見に来て下さる方がありますのでご紹介します。90才になられる田端明氏(岡山県邑久町 愛生園)も来春緋キリシマツツジが咲く頃に是非とも来たいと今から体調を整えていらっしゃ...

グルメ太郎さんへ

ぶどう狩りがはじまり、店も活気付いてきました。本日は若い男性2人の方、聞くと「東京から」すかさず「冷やしうどんとコーヒー」家族連れの9名様団体120名様も、冷やしうどんがおいしーっと仰っていただきました。うれしいですね。湯布院帰りの山口の方は昼でもお会席コースご注文で「おいしかったぁ」腰が痛いと言っていた綾子姐さんはお客様のお声を聞いて、痛いのがとんでゆきました。なにもかもありがたい。グルメ太郎さ...

走る、走る、600キロ

いいおせちをお届けできるように日頃お世話になっている納入業者さんに、ご挨拶に行ってきました。おせちに使う鯛と鰤の諫早、牛肉は伊万里へ諫早に行ったら「本社は松浦です。」と仰るので伊万里から車をとばして松浦湾へ伊万里牛が育っている所。こんなに良い所で生活しています。伊万里の牛やさんから松浦湾へ行く途中の景色。雨上がりの山がきれいでした。鯛が住んでいる海。北松浦湾。...

ハーブ豚と恵蘇八幡宮

ハーブ豚の資料集めに昨日、今日とデジカメもって撮影に出かけました。昨日気付かなかった景色が今日は大発見。豚舎の向こう岸(筑後川右岸)は斉明天皇、天智天皇が合祀してある恵蘇八幡宮でした。カメラを向けていると非常に大きな樟が二本。そばは国道386号線です。交通量が多い場所のその樟が気になり行ってきたのです。斉明天皇が百済救援のため一時この地に身を置かれた場所です。もしかしたら、ここから船に乗って有明海に...

満さんちは山の中

広い道路が通っていて山の斜面に家は建てられ夕暮れの杉木立から吹く風は心地いい。土産にもらったやさいはどれもよーう肥えちょる早く帰って食べたいでもこれから明日の準備。お盆までは日記はお休みさせていただきます。...

若女将の三男坊

2才とちょっとになる澪士クンが背中におんぶされてきました。お母さんの若女将は明日の仕出しの下調べに家事の合間に出てきているのです。子供には思いっきり甘えさせんねと言ってますので、冷蔵庫の前に連れてゆき「どれかえらばんね」というと、コーラをもうひとつもうひとつと3本小さな両腕にかかえます。車の中で待っている兄ちゃん2人の分ももらってゆこうとする兄弟愛。もう芽生えているんですね。彼女も土日は休みですが...

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