石兆亭ぶろぐ

福岡県を流れる母なる大河「筑後川」と筑紫平野の屏風にたとえられる耳納連山の麓にある季節の料理と仕出しの店「石兆亭」の日記です。

Archive [2011年11月 ] 記事一覧

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綾子姐さんのこと

高円宮殿下の左側の人20年ほど前にもなるでしょうか。出勤途中で踏切事故を起こしました。遮断機が下りてきてるのに突っ込んでぶっ飛ばされたのです。列車は「もりの由布号」。私が駆けつけた時はヘリコプターは飛ぶわ、消防車が停まってるわ、スゴイ人だかりでした。列車にぶっ飛ばされながらキズ1つ受けていないのには驚きました。事故当日だけお休みされて、づ~~~っと変わらず出勤。60才の定年で一旦やめられますが、「メガ...

ミステリーツアーにご参加の芳賀様

当店は初めてと言われたのにおせちをご注文いただきました。「ここのなら間違いないだろうと娘と話し合って決めました。」ありがとうございます。...

おせちジプシー

という言葉を聞きました。今目の前でおせちの注文書にご記入なさっている方は、石兆亭のおせちに出会って3年目。お付き合いが始まってからのご注文ですので、つい、「無理せんでいいよ。」と言いますと、「これまでのおせちは難民のように毎年変えていた。今年はここにしてみろかとやってきたけど、ここのを知って他所にかえる必要がないんですよ。」ですって。こんなにうれしいことはありません。ありがとうございます。...

生姜

体温を上げるにはこれが良いと姉が持ってきてくれたものです。1週間も食べ続けると冷たい足指がポカポカしてきます。私はこれに加えておろし生姜をお湯に入れて飲んだりと、こまめにして健康維持につとめています。...

出会いと別れ

創業以来ご贔屓いただく長崎の村上様からは、とうとう郵便が戻ってきました。そして毎年おせちのご注文をいただく成瀬様も、近々施設にはいるので今年からそちらでお正月を迎えます。ながい間お世話になりました。どうぞ頑張って下さい。「長崎からの長旅が疲れるようになってしまい、元気なうちに入所を認めるところには入れるようになりました。」安心は致しましたが、出会いと別れには胸にくるものがありますね。...

雲仙普賢岳が見えました

70才近い男性2人連れのお客様がおいでになりました。久留米で盆栽展を見ての帰りに耳納スカイラインを走ってこられたそうです。「晴天に恵まれて、普賢岳が見えましたっ~~」と感動。一日を愉しまれるといういい話でした。...

日々の料理

日暮れてご来店のお客様。「何か食べさせてもらえますか?」と伺いながら入ってこられ、ご注文のお料理が二品ほど運ばれるとおせちをご注文になりました。今年のおせちの新規のご購入の方は、食事をされた方が目立ちます。うれしいかぎりです。日頃の料理を頑張ってゆきます。...

フォアグラ万十

海老芋と団子粉を混ぜ合わせ、中にフォアグラを詰めた蒸し物。以前考えてた万十です。さらりとした銀餡がかかってペロリでした。...

お客様と力

「ネットで椅子席を捜して母を連れてきました」とおっしゃる油山のM様。「なにもかもおいしくて・・・・」と家でも食べられるようにと笹おこわをお持ち帰りになりました。「椅子席から見える景色は最高です。トマトコロッケもめづらしい。それぞれのお料理が趣きがあって、こんなお料理が食べられるなんて想像以上でした。」雨の日曜日はお客様の足も遠のいてつらいのですが、このようなお声をいただくと力が出ます。ありがとうご...

樹齢1500年

阿蘇神社の樹齢1500年の大楠。...

阿蘇神社

柿畑の向こうに見えてきました。田主丸でもまだ知らない景色があって楽しい発見をしています。阿蘇神社...

山苞の道

狐塚古墳ギャラリー柿露亭山苞の道をちょっと山のほうに入ると、阿蘇神社に続く道がありました。...

雨が上がりました

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お世話になったあの方へ

                               ...

玄関の侘助

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秋の桜

...

ありがとうございます

バスツアーでお食事された方がおせちをご注文されました。味が自分の好みに合ってるし、中身が充実しているのでと言われてのご注文でした。ありがとうございます。...

若林幸子さん(白木原お住まい)

素晴らしい方に出会いました。数年ぶりだといわれる斉藤満智代さんに連れられておいででした。何かのきっかけでお話が弾み、こんな心配りの作品を頂きました。みんな包装紙でつくられたものです。包装紙の行きつく先はメモ紙なんですが、若林さんは裏にかえして袋を作り、このように一筆に加えてのこの絵がなんともいえず、ほほえましいのでみなさまにプレゼントします。若林さん、齋藤さん、ありがとうございました。...

長生き103才 杉スナ様

なんとご遺影の写真は96才のとき、お気に入りのお店に行ったときの写真だそうです。な!なんと!!そのお店が石兆亭!!!勿体ないかぎりでございます。ありがとうございます。...

箱とイメージ

おせちも徐々にご注文いただいています。ありがとうございます。おせちの箱を黒に変えましたので、イメージが変わったようですが、中身も箱の大きさも変わりませんので。お客様からご指摘を受けましたので。...

ビックサイトに笹おこわ出展します

先週はスケジュールがいっぱいであっという間に過ぎました。大きな行事が東京のビックサイトで開かれる「こだわり食品フェアー2012」に笹おこわを出展するための説明会でした。その前後が打ち合わせ打ち合わせで、この1週間は3日くらいしかいなかったようです。今、県の支援事業が活発で、笹おこわはそれにのらせていただいています。私共の設備も、県の設備貸予制度を使って導入したものです。どこも大変ですが、ほんと大変な時期...

夢は宇宙飛行士の衛藤暢一君

小学3年生の彼は、ご法事で山口からご両親に連れられてやってきました。店内で拾い物をしたと言って届けてくれた時の会話から、「頭がいいんだよね。」「はい、いいです。」「手の平も厚くて大きいし、頼もしいね。」と言うと、「耳も厚くて大きいですよ。」とニコニコしながらの彼の頼もしさに魅かれてパチリ。ご両親の愛情をたっぷりいただいた、なかなかの健康優良児でした。将来お国のために頑張ってね。...

ソフトバンクホークスの本多選手でした

背番号46!感激感激!!パリーグ優勝の翌日、実は本多選手が石兆亭へ。ごらんのようにみんな緊張して一緒に写らしてもらいました。創業時からごひいきして下さる方が、「今日は本多選手を連れてきますよ。」スタッフの皆さんには内緒にしてましたので、出迎えた者にお料理提供する者みな、あわわわわわわゎゎゎゎ!?!?!?!?だったそうで、はしゃぎすぎでは・・・・・と慎ましく緊張しておりますので、年の功の私が厚かましく...

病気見舞いのお礼にお食事会を

大川の福田様は病気お見舞いをいただかれ、ご自分の立場からして差し上げて喜ばれるものがなかなか見つからない。考えて考えて考えつかれたのが、ドライブがてらにみのう路の石兆亭へ。1・行く事の楽しみ2・道中の発見の楽しみ3・お食事の楽しみ4・最後に思い出ができたことの楽しみモノと違っていくつもの楽しみが味わえますよ。なによりも、お客様の趣味に合って、ご本人も「お友達を誘ってまた来たい。」とおっしゃった事が福田...

はぁふぅはぁふぅ

はぁ~ふぅ~はぁふう~~と言いながら、「紐をほどきかけると笹の香りがして、たちまち虫が啼く。中から甘~~~い匂い。たまらず、はぁふぅ言いながら1ヶペロリ、2ヶペロリ。体の事を気にしながらもついつい手が伸びて、3ヶもいただきましたよ。」と糖尿病で車の運転ができないといわれる立山様。仕上がり前に中身だけでも分けてとお買い上げいただきました。ありがとうございます。...

ハチマキを巻いた柿

庭に植えて何年もなるのですが一度も口にした事のない柿・・・・・・・・・...

朝やけ

...

後輩の純雄君が来てくれました

彼は殖木と言う地名のところに住む苗木生産農家です。地名の如く、木を殖やすことを業にする方々ばかりです。同級生の一郎ちゃん、秀ちゃんも、各々にサラリーマン以上の邸宅を建てて、定年なしで家業に励み、純雄君も見習って頑張っています。孫の裕太郎ちゃんの宮参りで利用してくれたのでした。いつもありがとね。...

四世代の出利葉家

中央が曾おじいちゃま。終始ご満悦のおじいちゃま。ひ孫 四代目。ここでもご満悦。ありがとうございます。...

おせち

おせちをご注文の長崎の田尻様は、ハガキを見られて1万円の歳暮につかいたいと早々にご注文いただきました。ありがとうございます。...

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Author:石兆亭
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