石兆亭ぶろぐ

福岡県を流れる母なる大河「筑後川」と筑紫平野の屏風にたとえられる耳納連山の麓にある季節の料理と仕出しの店「石兆亭」の日記です。

Archive [2012年04月 ] 記事一覧

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ロドレイヤ

桜が終わると若葉、そして白い花が様々に咲きますが、ロドレイヤは分厚い葉と鮮やかなローズ色がひときわ目立ちます。...

ハンカチノキ咲きましたよ

「ガーデンショップさんぽ道」実は石兆亭の庭のハンカチノキは枯らしました。すみません。...

柿若葉と耳納連山

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麦の穂と久大線の二輌列車

いい風景でしょう。実は浮羽地方は麦の生産も高くて、麺どころでもあるのですよ。...

れんげ米

ここで水稲の作付がはじまります。...

耳納連山とれんげ畑

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桃太郎ゴールド

いつものトマト農家さんから「食べてください。」といただいたトマトです。とても甘くてびっくりしました。ありがとうございます。...

若楓と緋キリシマツツジ

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笹おこわの再注文をいただきました

3月末より家庭画報さんの「デリシャス宅急便春のスペシャル号」で、笹おこわをお取り扱いいただいております。ひと月の間に、あらこの方は??と思われる方が、再注文してくださっております。うれしいですね。先日も地元百貨店のバイヤーさんが見えられて、現在の笹おこわを召し上がられまして、「前よりおいしくなっていますね。」と嬉しいコメントをいただきました。ありがとうございます。地元の創業百余年の若竹醤油屋さんの3...

ぼたもちと黒糖まんじゅう

家の周りの樹木が、屋根瓦を傷めるほど伸びていますので、梅雨前に大掛かりに伐採してもらおうと梶本さんにお願いしていました。姿は見えませんがチェーンソーの音が聞こえます。桜が終わってからの季節の動きは目まぐるしいほどです。今は若葉と落葉が盛んです。お店に出ると「待ってたよ~。」と聞き覚えのある声。「どうしたと~?」と尋ねると、「ひと月ぶりのお休みで家の周りの緑を見ていると、田主丸を思い出して会いにきた...

水天宮でお参りして石兆亭でお食事を

お喰い初めのご予約や帯祝いのご予約をいただいています。帯祝いの場合は、善導寺本山にお参りしてからのお食事です。戌の日になると数組ほどの方々が見えられます。いのちをいただくという事は、いくつもの行事を踏み行って預り頂くという事ですね。以前婦人科の教授に伺った話ですが、「赤ちゃんが生まれるという事は、授かりものというのを実感しています。」ここにサムシンググレート(神様)のお働きを感ぜずにはおられません...

みのういっとん豚のじゃがいも餡バルサミコ風味

ほんの一週間前もご利用下さった席に、前回と違うお料理を料理長が工夫して出されたのがこの一品。ご年配の方々でしたがペロリといただかれ「かくし味がほんに良かったと板長に伝えて下さい。」と嬉しいメッセージでした。地元の良い物を色々工夫していきたいです。...

若楓と緋色のキリシマツツジ

昨年は見ごろの時に霧にあって丁度いいときに出会いませんでしたが、これから1週間は気温も上がり最高の見ごろに出会います。ぜひお出かけ下さい。樹齢300年緋キリシマツツジ...

レイメイカーの大谷幸生氏

久留米ツツジで製作中のレイレイといえばフラダンス。ハワイの空港ではレイで出迎えてもらった記憶がありますが、今日は花に魅せられハワイで勉強されて、現在は日本各地の花を使ったレイメイカーの大谷幸生さんが来られました。いただいた一冊の本をめくっていると、不思議に花の命が伝わってきました。今レイをつけたように首と肩に「ズッシリ、ヒンヤリ」としたものをいただきました。菊のレイケイトウのレイアジサイのレイレイ...

晩御飯のおかずが届きました

「おるねぇ?(家に居られますか)」「おるよ。(お店のほうにいるよ)」届けて下さったのが、またまた筍のお煮〆めです。つい4~5日前も里芋とコンニャクと人参と蕗、それに加え「実家の兄が掘ったばかりの筍を少しばかりじゃけど。」と歯がない人でも食べられるほどの柔らかい筍。しみじみとした煮物をいただきました。そして今日は、かしわで炊いたものといりこで炊いたもの、さらに「白ごはんに混ぜて筍ごはんにして食べんね。...

ご結納

山手純さんとあゆみさん。おめでとうございます。三人姉妹の一番上のあゆみさんが、縁あって近くにお嫁入りが決まりました。娘さんを手放す親御さんからすれば、近くにお嫁入りがなによりの喜び。「はい、よかったです。」肩に力を居れて仰るのでした。...

もうこんな季節

玄関前の若楓...

もうたまらん

かぶりつきました。とまとDeコロッケの材料となるトマトは、契約農家さん自信作のトマトです。規格外のトマトはまかないや知り合いの方へおわけするのですが、シャッターを押したとたんかぶりつきました。そり返ったへたの部分の甘いこと。夜も一ケと朝食にも一ケとやめられません。こうして自然の味をいただけている事の喜びは、田舎に居る者だけの特権ですね。...

名残の炊き合せ

「新じゃが」に「鯛の子(真子、白子)」、「帆立」に「そら豆」に「新牛蒡」の桜あんかけ。鯛の白子のおいしい事。この時期にしかいただけません。...

恵みの殻雨

開店一番目のお客様は、ランチ1300円に「とまとDeコロッケ」をご注文。精算時に「おこわがおいしかったぁ~。コロッケもすごいですね。牛蒡茶碗蒸しもこれまたおいしかったです。このお値段でこれだけの物が食べられるっちゃすごい。また来ますね。」うれしいコメントをいただきました。地元のこだわり農家のトマトが一番美味しい時、樹上完熟だからこそともいえます。...

井上まどかさんの祝い事

お孫さんの卒業を祝ってのお食事会です。おばあちゃまのスミ子さんが石兆亭を大変気に入ってくださり、脚が不自由な身でありながら久留米から度々お越しいただいております。社会人生活スタート!!おめでとうございます。...

柿農家四代目

ご両家ともお着物で正装。二十歳の四代目の英嗣さんは東京農大を卒業後、家業の柿農家の跡取りとして頑張っています。お父さんの時代は景気がとても良く、作れば売れる時代を謳歌していましたが、四代目の今現在はというと売れない時代。新しい取り組みを色々と考えなければなりません。こんな良い所にもっと人が訪れてもらうには、石兆亭さんと一緒にやっていきましょうよと、お父さんがそばで意欲的なお話をされます。お父さんと...

四十九日、初盆、1周忌、そして3周忌の十時様

「やっぱりここだと安心。そしていつもごちそうが違っているのがいい。今年のとまとDeコロッケは格別に美味しいですね。」と喜んでいただきました。ありがとうございました。...

賢二郎君でした

どこかで見覚えがあるお方??お支払いの時そう思いながら・・・・「信男君のお姉さんでしょ。僕上野です。」やっぱり5つ違いの弟のお友達の方でした。「走るのが速かったもんね。」などと記憶をたどりながら思い出話をしばらく。「今日のお料理もよかけど、こげんよかとこあるち知らんかった。近々法事ばするけど家族も心配なもんがいるけ、よろしくおねがいしちょきま。」とその席にお呼ばれの方の声です。ありがとうございます...

ミツマタの花

かれんな花姿と控え目な香り。...

おかげさまで連日出荷させていただいています

世界文化社家庭画報「デリシャス宅急便春のスペシャル号」に掲載されてから、おかげさまで連日出荷させていただいています。ありがとうございます。...

山吹の蓑ひとつだになきど哀しき

玄関脇の山桜。...

チョコレートコスモス

新種のコスモス。...

トマトが美味しくなってきました

ランチと「とまとDeコロッケ」の単品ご注文のお客様が多いですよ。「トマトの味が違いますね。」「かぼちゃの味がいい。」「ころもがサクッとして美味しい。」「しつこくなくていいですね。」と大好評。お試し下さい。...

創業時からご贔屓のお客様

5人のお孫さんと豊原ご夫妻。「孫の為に仕事を退くわけにはいきまっせん」とまだまだ意欲盛んなおじいちゃんです。おしゃれなお兄ちゃん。平原公園のお花見とお食事会の一日でした。...

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石兆亭

Author:石兆亭
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