石兆亭ぶろぐ

福岡県を流れる母なる大河「筑後川」と筑紫平野の屏風にたとえられる耳納連山の麓にある季節の料理と仕出しの店「石兆亭」の日記です。

Archive [2012年09月 ] 記事一覧

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   タモパン柿

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あなたのお母さんには大変おせわになりました。

ご年配のお客様がそう言われました。お聞きすると、魚屋をしていましたので買い物に来て下さっていたお客様です。教員をしてあったそうです。「いいものがおたくにあったので、よくしていただき、やさしかったですもんね」と。おそらく50年以上も前の出来事を語って下さいました。父は腕のいい板前さんで、戦時中の食料統制でその料亭で縮少され、近所で魚屋を始めました。板前上がりの魚屋ですので、評判になり(よかもんなら石井...

ワールドフラワーショーがまもなく

イギリス、南アフリカ、イタリア、シンガポールからガーデンデザイナーが田主丸にやってきました。対応するのは、原種苗のオーナー(原 敏彦氏)彼は、ぶどう園もやってますので忙しいこと、忙しいこと。加えて先日はスズメ蜂に30数ヶ所も刺されて、「死二テェくらい痛かった。」けど忙しいところに復帰し、かわるかわる尋ねるデザイナーへの情報資材提供も怠になく。ことしも、いい作品が仕上がるでしょう。田主丸はそれほど魅力...

103になる叔母のお国替え

朝5:00過ぎにベットの中から「ごはんくださあい」と発したのが最後の言葉で、明治42年生まれの父の妹スミカ叔母さんは、家族に愛され支えられて、数年前にNHKの万歳百才に出演させてもらったことが誇りで、去る9月17日に大往生となりました。几帳面で手先が器用でよろこび上手この春お見舞に行った時、手をさすってあげると「身内はよかのう」と何度も何度も頷いていた柔和な表情が忘れられません。ありがとうございました。あり...

彼岸花

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蔦の葉  柿の葉

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秋の予感

 はじまりました。落葉掻き...

(この方々を抜きにしては語れない巨峰物語)

  シリーズでご紹介させていただきます。〈大井上先生の『栄養周期説』・弟子の越智通重先生)現在では栽培学の基礎になっている学説ですが、先生が民間学者であった故に当時の日本はあまり重要視されず、巨峰もその素晴らしさを世に大きく叫ぶほど批判され、農産種苗登録の申請すら農林省に握りつぶされていたということです。しかし栄養周期説は米麦の増産に役立てようという農家の人々の大いに支持され全国で20万人の会員数と...

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富有柿もみてきました。

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ついでに、ご近所ひと廻り

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りんごみたいなバラディー

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