石兆亭ぶろぐ

福岡県を流れる母なる大河「筑後川」と筑紫平野の屏風にたとえられる耳納連山の麓にある季節の料理と仕出しの店「石兆亭」の日記です。

Archive [2012年12月 ] 記事一覧

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謹賀新年

             2013巳の年       おかげさまで              創業42年目を迎えさせていただきました。       時代にとり残されないよう       するするすると脱皮してゆきたいものです。       皆々様のお多幸えおお祈り申し上げます。 ...

12月31日 14:41

ようやく配送の問い合わせも終わりました。新しい年を迎えるには、お料理をお届けし、傍らでは、掃除、掃除、掃除と清めて、ようやくこの一年のお礼が終わります。もうすこし掃除がのこっていますが従業員さんが年末のギリギリまで出て来て下さるから、ありがたいです。お客様、従業員さん、お取引の業者さんいろいろとご支援いただく皆々さま    ありがとうございました。             感謝。...

帯状疱疹でした

10月下旬よりはじまっていた疱疹は皮ふの弱い私は、直きに治るだろうと気にもしていなかったのですが、4~5㎝大にもいくつもできて翌日病院に行こうと思っても土・日の忙しさで行けづ、とうとう月曜日。病院に行く日の朝、自分ながらに、その拡がりと水苞は焼き鏝を当てたような惨状でした。患部を診せた途端「帯状疱疹ですよ」と診断され「よ-も辛抱しましたね」とおほめいただきました。お店を放ってお医者に行けない私は痛いの...

実は帯状疱疹でした。

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餅花ができました。

ことしは2日がかりとなりました。これに松の枝を配し完成させます。20年ほど前は、事初めの12月13日には飾り付けができていましたが、温暖化の影響でシダレ柳が花市場入荷しないのだそうです。そういえば、この地は華道池ノ坊が盛んで、師走の花屋さんは、立華の役枝となる花材がわんさと入荷していましたが、稽古事が廃れ花屋さんも花材そのものがなくなってきました。伝統文化の廃退はさみしいものです。...

田主丸の開祖  菊池丹後入道長芳の血筋

    17代菊池家当主 菊池茂光氏     茂光氏と弟政光氏菊池丹後入道は戦さに明け暮れたある日立ち寄ったのがこの地です。心身を整えようとしてこの地で過ごしているうちに      人生を楽しく生まれかわっていこうと決意し、この土地を たのしまると名付け街筋を拓いてゆきました。その血筋に当られる茂光氏、政光氏18代に当る茂行氏は「女房にたのまれて、おせちをおねがいします」と代金を手渡されて帰られるとい...

すごい 重みの ゴールドメダル 2ヶも・・・

ロンドンパラリンピックのゴールボール女子日本代表の小宮正江主将と浦田理恵さんがお見えになりました。案内して下さったのは友人の安部さんです。おかげで二つのゴールドメダルを我がもののように首にかけさせていただきました。重みがドサリ、緊張しました。ご両人のことは月刊誌「致知」12月号を読んで知ってました。記事の中で突然の失明の中から「いろんな人との出会いによって心境が変化し、工夫と訓練でやれることって限り...

紅葉も・・・・

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私も七五三祝なのでス。

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七五三の祝いの希紘ちゃん  

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