石兆亭ぶろぐ

福岡県を流れる母なる大河「筑後川」と筑紫平野の屏風にたとえられる耳納連山の麓にある季節の料理と仕出しの店「石兆亭」の日記です。

Archive [2013年02月 ] 記事一覧

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今日はペンキ塗りの梶原さん

彼は知人の紹介で草取りに来ていただいていましたが、なんでも屋さんです。いろんな業種のお手伝いをしながら本業は、〇〇教の奉仕を行としている人です。必要な時に声をかけて、手伝ってもらって大助かりです。こういう方々がまわりに居られて助けられています。                           感謝...

東京から結納の席のご予約

きちんとした結納の儀と食事をしたいとのご希望でお電話をいただきました。若いご本人がそれを求められるとは珍しいことですが事のすすめ方を略式ながらお話ししたら非常に興味と好感をもって、ご予約いただきました。幸い若い時に稽古をしていた謡曲(喜多流)を忘れない程度謡っていますのでご希望があれば出させていただいています。どなたさまもお申出くださいませ...

ちょっとそこまで クリスマスローズ展

さんぽ道のクリスマスローズ展へ行ってきました。内山緑地の鹿児島紅梅さんぽ道ホールのクリスマスローズホールの展示物ホールから外の景色今日は霞んで前方の山々が見えません。時々出かけて 季節の花と出会ったり木立の中を歩いていると木が囁きかけて癒してくれますよこれからの内山緑地は週一は出かけて天からの賜り物に出会われることを おすすめ...

咲きましたよ開花予報通りに

わぁ   咲いてるウウウ庭の早咲き 新ヨシノ桜が咲きました。...

ご結納、お節句のご予約が多くなりました

春のご結納は6月の結婚式、秋の結婚となっているようでお嬢さんをお連れになって下見においでになったり電話だけで決められたりと、さまざまです。ご希望あれば略式の祝盃と謡曲を出させていただいています。またお節句でも、儀式を尊ばれる方もあって、祝い謡いを出させてもらっています。先日も初誕生祝いをして下さった方は、顔合せ、結納もこちらでしていただいた方でした。長いおつきあいをさせていただいています。    ...

露天風呂

夜中に左ふくらはぎにこむらがえりが起きて日中までもひびきます。なんとかせねばと思い立ち、近くに温泉に行きました。石兆亭から700m先の みのう山の中腹の露天風呂です。前に遮るものは無く 筑紫野市の宝満山と話しているような一人風呂という雄大なものでした。が、温泉に慣れなくて、30分もしないで帰ってきました。出掛けに計画していた〔たのしみ〕のほうを優先するためでもあります。〔たのしみ〕というのは、最近...

餅花からこんなきれいな若葉が

餅花づくりは、この仕事をして以来毎年続ける恒例の年末の私の仕事です。ただ1度だけ休んだことがありました。リュウマチになって全身が硬直した年のみお休みしました。昨年も予定日を遅らせて、2日がかりで仕上げいつも満足して、感謝して、新年を迎えます。この時期は、柳の若葉で心なごませてもらっています。...

若竹屋の甘酒

お値段は 600円(900ml)とってもおいしいです。幼い頃、母が作ってくれた味に近づいたもので気に入っています。...

冬桜

晩秋から咲き続ける冬桜がんばって と、応援したくなります。日中の陽気に誘われて、ちょっとそこまで行ってきました。...

『たのしまる春まつり』に何を出すと?

商工会事務局に立ち寄ったら、    「一体、春まつりに石兆亭は何を出すと?」と怪訝な表情で私に迫られました。    「見せるものはないけど、たのしまるを味わってもらいたいとよ。」そうです。『一つ目の ”ほとめき笹おこわ” は、      地元産の 耳納いっとん豚、      味付けには、若竹醤油さんの 3年熟成無添加の醤油      そして、冨有柿のピューレ に 和三盆糖      を使った、ひじょ...

櫨の作品が集まりました。そして、矢野さんのこと

江戸時代の田主丸は、櫨の産地ちくごろうそくで有馬藩は財政豊かになったほどだったそうです。私が生まれた田主丸町中町の町内にも蝋屋さんがあり、大きな倉や、頭が良くてかわいいおねえさんがおられました。代々豊に過ごされてきたおうちというのは幼な心にも理解できるほどです。さて、その蝋燭は ほとんど姿を消しましたが、なんとか復活させたいと励む後輩の矢野真由美さんは水蝋を作り出して、ゆらぐキャンドルとして、お店...

どうしたわけか、右手中指が・・・

2月6日の朝、右手中指第二関節が腫れて曲がりません。何が原因か?リュウマチの炎症が突然に起きて、他の関節も全体的に腫れています。ベットから立ち上がっても歩行困難がしばらく続きます。そうして、昨年の帯状疱疹のあともまだチクチク。「はーるよ来い、はーやく来い」の心境です。いましばらく寒さが続きます。どなたさまも、ご自愛なさいませ。夜になると、ペンを持つ気になりましたので。...

2才のお子さんを遺しての旅立ち

ここ数年、ご法事でご利用いただく宗像市のM様今回は、100ヶ日法要だそうです。2才のお子さんを遺しての38歳での旅立ちと聞き、胸が痛んでいます。坊ちゃんにバレンタインデーのかわいいチョコをあげたら泣き止まれましたけど・・・・・・・。幼い子に母親の愛がなくなるなんて かわいそうでなりません。おじいちゃま、おばあちゃまが、それ以上の愛情を注いで下さっています。私共にできることは、神様にお願いするだけだ...

マンサクが咲いていました。

足元には イヌグリわくわくする季節がやってきます。...

福ハ内 の 大多福豆

箱を開けるまでは、撒いてもいいような節分豆と思っていました。ところが、ごらんのとおり     <福ハ内の大多福豆>         『このうまき            大多福豆を              めしたまへ            よはいをますは                受合申す』数年前まで、京都の器屋さんから頂いていた節分豆と同じ物と思い込んでいました。福ハ内 専用の大多福豆です。...

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