石兆亭ぶろぐ

福岡県を流れる母なる大河「筑後川」と筑紫平野の屏風にたとえられる耳納連山の麓にある季節の料理と仕出しの店「石兆亭」の日記です。

Archive [2013年03月 ] 記事一覧

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西行法師様の心境を味わいたい一心の桜日記

3月26日 気象台に27日の月の状況をたずねると「終日曇又は雨、雲のまにまに見れるでしょう」とのご返事長年待ち焦がれてきた〔望月と桜〕の出会いは、雲を消しゴムで消してしまいたいほどの想いです。夜はカメラマンの横田さんをお呼び立てして、桜の枝振り月の位置はこのところでとお願いして別れました。27日 月が出てくれるかしらと東の山の端が見えるところまで出迎えにゆきましたが、お月さまはどこに居られるかわか...

西行法師と山桜(昼の巻)

       <バードタブの花吹雪>  この桜は、オオシマ桜系の山桜  花びらが白               <苔と花吹雪>        <豆桜系の山桜>  花弁は徐々にピンクになってゆきます    <樹齢80年のオオシマ桜系の山桜>花のつき方が豆桜とかなりちがって、たっぷりとしています          <山桜の花吹雪>昼間はこの機会を逃すまいと、必死で撮っています。(もちろん本業はもっと必...

吉助の白・進化しています。

久々に友人が夕食に来ました。強いんです。以前自宅によばれて、焼き松茸、松茸のすきやきと季節を堪能させていただき御酒も銘酒ぞろいで、ついに前後不覚で家に帰りついたのでした。彼女はシャンとして見送ってくれたそうです。その彼女は、バーボンと焼酎の麦が好み、「今日は気分をかえて、この中から選んでみて」と推めたのが   地元の胡麻焼酎「香ばしや」   最近出はじめた芋の「吉助・白」   なじみの「いいちこ」...

生涯に1度のきさらぎ 望月の桜

西行法師の  『ねがわくは    花の下にて春死なむ      そのきさらぎのもち月のころ』毎年、桜のころには桜と月の出会いを待ち構えていましたが満月と桜はいつもづれていました。ところが今年は出会えそうです。明日27日がその日です。今から桜と月の配置を確認します。西行が詠んだ桜は山桜プロのカメラマンにお願いします。...

樹齢80年山桜

山桜の風情はいいですね      ...

春まつり特別ランチが大好評!!

朝から天候にめぐまれJRで田主丸駅に。そこから、シャトルバスで山苞の道へ今日は続々と春まつりに、おいでになりました、  春の産物をたっぷり使った特別ランチ桜も最高の見頃です。  <春まつり 特別ランチ>        2,000円(税込)  ・春菜のおひたし  ・春やさいと山の河豚刺  ・ほとめき笹おこわ  ・竹の子の田舎煮  ・温泉豆腐と湯葉を特製胡麻ダレで  ・地元産やさいフルーツ入り、若竹屋の...

里芋まんじゅう

調理場からは、物音ひとつしません。ごらんの通りまんじゅう造りです。静かに、静かに...

駿翔(ハヤト)君です。

4月6日の初誕生の予約に来られました。ありがとうございます。...

卿慧

朝一番に届いた慶翁桜枝打ちされたものです。次は、おかめ桜が届きます。四十雀の鳴き声に目を覚まし鶯の声に笑みを引き出されて出勤すると桜が迎えてくれます。しばらく続く一日のはじまり...

今日もまた櫨ろうそくの矢野さんが・・・

今日で3日目おとといはレストランに誘われ翌日は和ろうそくのセットを持ってきてくれて今日は何だったかなぁ?途中で安心なタオルを作っている宮原朋子さんが加わり無農薬の苺をつまんだりしながら、販路開拓の話をしたりそうしていると「日本山人参エキス入りシャンプー」のユーステストを届けて下さった立山由味枝さん私のまわりには意欲的な美女ばかり日頃からおせわになっている方々です。       シャンプー「よかね」...

「宝生流で一緒でしたね」と

本日ご利用の鳥越様とお話していると思いがけなくも、47年前のお話をされました。 「行徳先生のところで、宝生流をお習いしていまして  その後もレイコちゃん、トシコちゃんと来てましたよ」と、懐かしいなつかしい思い出話が出てきます。生まれたこの地で変わることなくこの年まで暮らさせていただいていことの あたたかみを感じます。小鳥のさえずりに目を覚まし、大地の恵によろこび季節の移り替わりに心躍らせ、人さまの...

みごとな博多織

これまでの私がお目にかかったことのない、秀逸の博多織です。きものイメージがある私に「元気になられたら締めて下さい」とお馴染みの若林さんにいただきました。両手を背中に回したとき、あと10cmも上がれば締められるのですが若林さんには、7月に作品展を開いていただきます。...

櫨ろうそくの矢野さんと

夕方、彼女の誘いででかけてきました。たしか、数週間前に電話で相談をもちかけて以来です。用件を済ませると知り合いのレストランに寄ろうよ ということになり、延々と・・・・。帰宅すると10:00近くになっていました。彼女は48才、以前は経済産業局に勤めていて雑誌の編集、現在は櫨ろうそくの復活に全精力を傾けています。(以前、矢部廣重先生の感動塾の作品作りで みごとに私の思いを形にしてくれました。)聡明な女...

曇空の満開

見事な満開の新ヨシノ桜左隅が我が家です。もう、降り出しました。...

春祭りの特別献立ができました。

『たぬしまる春祭り』の特別献立できました   (要予約)  ・春菜のおひたし  ・春やさいと山の河豚刺  ・ほとめき笹おこわ  ・竹の子の田舎煮  ・温泉豆腐と湯葉を特製胡麻ダレで  ・地元産やさいフルーツ入り、若竹屋の吟醸酒粕使用   ポークシチュー  ・ごはん、香のもの、留椀  ・デザート  苺ムース・わらび餅...

たっぷりの干物を山のお母さんへ

アジの開き、アジの丸干をバックにつめて、彼は40分もかけてやってきました。彼の奥さんが「山のお母さんに会いに行っといで」といってたっぷりの干物をことづけてくれたのです。前にも紹介した、以前働いて下さった板前さんです。事情があって現在は近くの温泉旅館で一人仕事をしています。真面目と熱心さが彼の身上その彼の希望に添いたいという思いに、私も頑張っています。今日のスピリッツは尚更 旨い!完熟トマト、大根の...

ちょっとそこまで 椿寒桜(内山緑地)

             <河津桜>...

今日のお庭の風景

             <新吉野桜>                <薮椿>                  <クリスマスローズ>...

親孝行の赤木さん

赤木さんは、先月 自店(酒屋)のファンの集いで田主丸 蔵元巡りの際、お食事を総勢45人でされました(皆さんに大変よろこばれた)ので、そのお礼にと言っていがの粒雲丹和えを下さいました。おいしいこと、  おいしいこと、...

なんと縁あって、田中千枝子女史が・・・

ひょんなことからリビングの編集長をされていた方がお見えになりました。ついつい食事もお出しせずにお返しして失礼しました。...

この瑞々しさ(但し規格外です)

樹上完熟トマトとまとDeコロッケの作業中トマトは4月下旬くらいまでが、おいしくなりますよ...

kono

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