石兆亭ぶろぐ

福岡県を流れる母なる大河「筑後川」と筑紫平野の屏風にたとえられる耳納連山の麓にある季節の料理と仕出しの店「石兆亭」の日記です。

Archive [2013年04月 ] 記事一覧

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懐かしい人たち

私が生まれる前は、7人きょうだいの上4人は 料亭で生まれました。その料亭はいまはありません。こうして時々来ていただきます。隣の夫婦を 父ちゃま、母ちゃま と呼び後のロマンスグレー(私より2つ年下)を タツヒコチャン と呼び父・母亡きあとも、こうしておつきあいをさせていただいております。昭和29年7月16日 父が亡くなりました。一番に駆けつけて下さったのが その料亭のおかみさんつまり タツヒコチャン...

なつかしい詩

風薫る季節思い出した詩を ご紹介します。 『 貧しいから    あなたに差し上げるものといったら     五月のやさしい若葉と      精一杯愛する心だけです   でも、・・・ 結婚してくれますね     でも、・・・ 結婚してくれますね。 』高校生のころのテレビドラマで、森光子さんがパンツ屋の行商をし 家族を養っているホームドラマ。パンツ屋を卑下する娘に 明るくこの詩を朗々と詠う姿に職業に貴賎...

えんどう摺り流し

風薫る季節のお吸物です。(ちょっと暗かったですね)大興善寺(基山)のツツジも みごとだそうです。『 おいしかったぁ  気持ちいいーーーッ 』といってお帰りでした。...

ナンジャモンジャ

雨上りのさわやかな朝です。ナンジャモンジャ・ウミテラシとも呼ばれる ヒトツバタゴ心もさわやか自然の恵みに   感謝...

通りすがりの お庭のツツジ達

土曜日には、バーベキュー大会が催されているようです。...

これぞ西行法師さまの如月望月と桜

<ようやくカメラマンさんから写真が送ってきました。ひと月ぶりですね。>心が躍り もう落ち着かなくて、この瞬間を迎えました。山桜の上に月が昇ってきたときは、わさわさした気持は消え華やかさというよりむしろ静謐な空気。「あぁ こうだったんですね」 と言葉にならない嘆声が出ました。そしてまた、ゆっくりと 「こうだったんですね」 と胸の内でくりかえしていると、雲にかくれていこうとするのか 雲が隠そうとするの...

加山又造の牡丹?

通りすがりのお庭の牡丹の花...

耳納山の柿若葉

もうこんな景色です。...

九大の演習林を案内していただきました

昨日は、1:00から3時間みっちりと九大のK教授のご案内で篠栗の九大の森演習林をご案内いただき3:00には薬用植物園で准教授から説明いただくという有意義な時間でした。               <演習林を案内して下さるK教授>                  <新緑の蒲田湖>同友会FASTの出会です。夜は伊方さんと待ち合わせて、福友支部の経営指針発表会へ(博多駅前)なつかしい顔ぶれにジーンとき...

吉助花瓶

長永勤めて下さる古賀さん(73才)は庭に咲いたイキシヤをもってきてさて どれに生けようか....と迷った揚げく持ち出してきたのが吉助瓶廃棄物入れの中からとり出してきて、このようにみごとに生かしきっています。サステナブルな行動に乾杯!...

樹齢300年の緋キリシマツツジ

...

赤はよか、置いとくとよかバイ

ご予約の際に、飲み物は「二階堂」をご要望のお客様にこういうものもございます、と吉助の 赤・黒・白をご紹介しますと赤は飲み干され、二階堂は盃2杯ほど残してお帰りでした。帰り際に「ほんによかもん飲んでよかった。 赤はよか。 置いとくとよかバイ。」3人でボトル2本空けられました。テレビのCMがいいらしくて先日もGマークを見た中二のお子さんが「音楽がいい」と言われましたが、<すみません 我が家にはテレビが...

裾濃の糸 今狸々

なにやら謡曲の演目のようでしょう(スソコノイト イマショウジョウ)久しぶりに見てきた ツツジの種類です。若楓・宮城野と古木が、これから見頃を迎える。場所は、久留米市の『農業公園』及び『久留米市世界つつじセンター』です。...

きれいのヒミツは玉金です

久しぶりにお見えの牧原先生以前、いけ花の稽古場でもご一緒したことで親しくさせていただいています。いきなり 「昨年よりも、えらい肌艶がよくて、シワがないが何をしよるとね?」89才になられても、きれいには興味がおありです。「エステに行く余裕はありませんが、極上の焼酎を毎晩お湯割で飲んでるだけですが ひと月経ったころから、お店の人や姉からも、肌艶がよくなったといわれ快調です。」と言いますと、代金まで添え...

ゴールドメダリストの浦田さんでした

まもなく多勢のお客様がおはいりになる、という直前にさわやかな笑顔の女性お二人が入店。(どこかで会ったような・・・・?!)着席された後姿の雰囲気で「浦田さん」  「どこへ?」というと「去年来たときが、あまりにもおいしかったので 佐賀に行く途中ですが、廻り道してきました。」と、とても笑顔が輝いていて「最近は化粧もしているんですよ。 最近講演が増えてきたので」という彼女は(月刊紙 致知 の2012年12...

うれしい父娘連れさま

2年前、ご結納でご利用下さった西村様お父さまが 『おかげさまで、近々孫にも恵まれます。  ありがとうございました。』と仰言いました。こちらこそ、いのちのバトンタッチという歴史のひとこまになる場となっていることそのお手伝いをさせていただいているよろこびを感じています。ありがとうございます。...

飯塚の中村様

おせちがよかったので、是非お店にも行ってみたいと思っていて、今日実現しました。気持ちいいところですね。料理も私に合っておいしかった。・・・・・・と、ご夫婦でよろこんでお帰りでした。ありがとうございます。これからもよろしくおねがいします。...

久々の博多 川端町

午前中は、お習字の稽古で百道へ筆はこれまで我流でやっていましたが西行法師様の「如月望月と桜」以来やろうと決めて月2回通うことになりました。その日は前々から会おうよと約束していた菓子舗のご寮んさんと昼ごはんとゆったりしたおしゃべり。博多座前のその菓子舗にはレストランも併設され落着いた雰囲気のすてきなお店です。おみやげにもいただきましたが別に買い求めた<寿々>を途中で待ち合わせた櫨ろうそくの矢野さんに...

柔肌

実は地元のたけのこのことです。勝手口に朝掘りたけのこが置いてあったらしくて調理場の人は、すぐ湯がいて処理していたようです。10:00ごろに私の携帯に『たけのこば置いちょりました』で、判明したしだいです。さすがに柔肌炊合せ、はさみ揚げにしていただきました。自然の恵み、人様の思いやり、こうしておいしく作って下さった調理人さんに                             感謝  感謝...

農園からいただいてきました

ミニトマト 『あいこ』名前の如く あいらしいトマトトマトがもっともっと、おいしくなりますよ。...

雨ニモマケズ

雨ニモマケズ オキモノデオコシの熊本市 ひさ屋様ありがとうございました。...

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