石兆亭ぶろぐ

福岡県を流れる母なる大河「筑後川」と筑紫平野の屏風にたとえられる耳納連山の麓にある季節の料理と仕出しの店「石兆亭」の日記です。

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帯状疱疹でした

10月下旬よりはじまっていた疱疹は皮ふの弱い私は、

直きに治るだろうと気にもしていなかったのですが、

4~5㎝大にもいくつもできて翌日病院に行こうと思っても土・日の

忙しさで行けづ、とうとう月曜日。

病院に行く日の朝、自分ながらに、その拡がりと水苞は焼き鏝を当てたよう

な惨状でした。


患部を診せた途端「帯状疱疹ですよ」

と診断され

「よ-も辛抱しましたね」とおほめいただきました。

お店を放ってお医者に行けない私は痛いのは我慢できます。


さぁそれからです

病院から帰るや、その日も翌日も忙しく

ついに福岡行きの運転ができず」

人に縋りました。

帰りの車の中では、イビキをかくほど、ぐったり

疲れ切って、そのまま寝こんでいると


奇しくも夕方後輩から電話です、私の声を察するや否や

「どうかしたと?」

「ウン、帯状疱疹で左半身鏝で焼いたみたい、とにかく疲れタ」

というと、『帯状疱疹は皮膚科じゃないとよ』、

「神経科よ、私が手配するからちょっと待っといて」。

3~4分もたっと「スグ〇〇医院に行って」

との手配通り、指定の医院に行くと

「よ-も、これまで辛抱しましたね、長びきますよ、1ヶ月」

と用件のみ、愛想のない先生。

それから、翌日、翌々日のその先生の施術の行き届き振りに参り(吉井町西見医院さんです)

症状もいくらかやわらいでくると

「先生、患者にはすこ-しくらい人情をもって話して下さらんと

治るもんも期待が持てませんよ」と言えるほどになりました。

ひと月以上もお風呂にはいれず、半身浴はかり、


〈不自由になってこそ知る自由の有難さ〉



そういう時に友人が連れて来て下さったのが、

ロンドン大会のパラリンピックゴールドメダリストに

なられたお二人です。

その方の対談を月刊誌致知日を読んで知っていましたので、

〈自由であることで傲慢ななっていることに気づいていない。〉

〈人さまの親切も気づかないままでいる〉

というこに気づかせてもらいました。

〈病気・災害など神さまのご親切ですねぇ〉

ようやく疱疹が治りそうになっても

皮ふには皮を張ったような感覚が残ったまま、シビレもあり


参院選挙の応援です。

母親の遺言で「運動はしちゃならん」

と言われてましたが、今の私は、それは自分の都合、

病気が神さまのご親切ならば、これも同じことと頂きましてハマリました。


いい体験をさせていただきました。


さぁ、それから延び延びになっていた、

リュウマチの治療も許可もいただいて出掛ける日の朝


来た 来た 7年前の激痛です。

ベットから起上られません

手が伸びないんです。

肩に激痛が走り、衣服の着脱もできません

只今、そういう日を送っています。

そうそう疱疹の治療の副作用は、目に現われて、視力がぐっと落ちました。

免許証の切替えの時に

「ギリギリで合格です」と言われる

ほど、視力が落ちてました。

リュウマチの治療も受け、関節の激痛も痛み止めいただき

しだいに回復していくことと思います。

たのしみです。

こうしたことでもない限り休めません。


ところで、朝風呂の効果を発見しました

21日の夜、冬至風呂を忘れて寝てしまいました。

あまりの痛さに身を沈めるのがやっとこっとです。

無農薬の柚子が気になり22日朝、明るい日に柚子をたっぷり浮べて身を沈めました。

しあわせ。

関節の痛みがやわらぐようです。

まだまだ一人で起き上れないので、お店の方に起こしてもらって

お風呂も準備してもらって・・・・・・

ここしばらく、朝風呂をいただきたいと思います。

柚子もたっぷりありますので、

たくさんの人のご親切をいただいて一日一日過ごさせていただいています。


朝風呂をいただき全身から温まると元気が出て

足どりもよくお店にはいります。

お客様から元気をいただき、ほんとうに直によくなりそうでそす。

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